ジンギスカン専門店として知られる東大和の羊スケですが、実は骨付きのまま豪快に焼き上げる「ラムチョップ」も人気のメニューです。今回はこの一皿の魅力をご紹介します。
骨付きのまま焼き上げる、羊スケのラムチョップ
羊スケのラムチョップは、あばら骨に沿って厚みのあるままカットされた生ラム肉を、骨付きで香ばしく焼き上げるのが特徴です。骨のまわりの肉はうまみが逃げにくく、かぶりつくほどに肉汁とラムならではの豊かな香りが広がります。見た目の豪快さもあり、宴会の主役としても人気の一品です。
ジンギスカン専門店だからこその素材へのこだわり
羊スケでは、信州から直送される新鮮な生ラム肉にこだわっています。冷凍せず新鮮な状態で届く生ラムは、独特の臭みが少なく食べやすいのが魅力。「ラム肉は苦手かも」という方にも、一度試してみてほしい味わいです。ラムチョップも同じ信州直送の生ラムを使用しており、脂の甘みと肉本来の風味をしっかり楽しめます。
信州クラフトビールやナチュールワインと一緒に
骨付きラムチョップは、羊スケが取り扱う信州のクラフトビールや、脂の乗った生ラムに合わせたナチュールワインとの相性も抜群です。土・日・祝は15時から、平日は17時からオープンしているので、昼下がりの一杯にも、仕事帰りの食事にもぴったりの一皿です。
同じ東大和エリアで信州の恵みを楽しめる姉妹店、昭和レトロな空間づくりへのこだわりを紹介したクロスケ酒場では、伊那谷直送のジビエや地酒を昭和レトロな空間で味わえます。あわせてチェックしてみてください。

